「日野軍★秋の陣2017」の最後を飾るビッグイベントが、
この「日野高校“温故創新”フェスティバル」。(以下「日野高フェスタ」)

一昨年〜昨年と「温故知新フォーラム」のタイトルで開催しましたが
今年は「温故創新」、そして「フェスティバル=お祭り」として
バージョンアップを図りました。

内容の概要を決めたのが「秋の陣」の開戦が迫った10月になってから。
それから1ヶ月ちょっとで、急ピッチの準備、そして12月2日から本番となりました。
思いつきの遅さ、準備期間の短さは、拙速のそしりを免れないとは承知しながら、
それでも大きく風呂敷を広げようと思ったのは、来年〜再来年、そして
創立100周年となる2020年に向けてのベクトルだけは
早い段階で示しておく必要があると考えたからです。

今回は作品展、模擬店、ステージと、参加頂く方が多岐に亘ったため、
ハンドリングがチョ〜タイヘンで、皆さんに関わる情報・素材がそろわず、
当日用チラシも12月に入ってやっと仕上がったという、まさに「ドロナワ方式」。
広報ツールとしては???ですがしかし、これはひとつのカタチ、成果として
次回につながるものではないかと思います。

プログラム表面


プログラム裏面


ご覧いただければお解りのように、実に多彩な顔ぶれの方々に
チカラをお寄せいただけたことは、とても幸いでした。

会場では久しぶりの再会が各所で見られました。
ホームページのタイトル「いつでもここで待っている」、
そんな同窓会の有り様を、ちょっとは具現化できたのでは
ないでしょうか。