日野軍★ のblog

日野の未来に、タネを播こう!! 私たちは広域的・中長期的な視点に立ち、日野軍(郡)をひとつとして、その未来にとって有益なタネを播き、地域づくりに汗する皆さんと情報を共有し、外に向かっては一元的・統制的で効果の高い情報発信を行って交流を促進し、日野郡全体を元気にしていきたいと考えています。そんな日々の取り組みを綴っていきます。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ニュース

日野高校“温故創新”フェスティバル(其の弐)

今回の日野高フェスタには、実にさまざまなカタチで
ご協力をいただきました。
中でも米子市の今井印刷の田淵社長には自社で出版されている書籍の展示他、
日野高校(根雨と黒坂)上空からドローンで撮影した映像と、
大きなパノラマ写真を制作して頂き、フェスタ本番に先がけて
11月28日にそのお披露目をさせて頂きました。

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映像は4Kのハイビジョンで、根雨の町、黒坂の町が大画面で
クリアに映し出されます。

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その映像がコチラ↓

 


また空撮の画像をつないだ大パノラマ写真は、それこそ
走っているクルマのナンバーまで見えそうな鮮明さ。

日頃見ることのできないアングルで、わが町を眺めると
いろんな発見もあるのではないでしょうか?

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10月末の撮影の様子はコチラ。

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この試写会とパノラマ写真のお披露目会は、地元のメディアでも
記事として取り上げていただき、日野高フェスタのよい事前告知となりました。

いろんなイベントを開催するにつけ、どれだけの方にお越し頂けるか、
どうしたら効果的な告知ができるか、毎度悩みますが、
この空撮映像のご提供は、その意味でもとても有り難いものでした。
改めて、感謝です。



日野高校“温故創新”フェスティバル(其の壱)

「日野軍★秋の陣2017」の最後を飾るビッグイベントが、
この「日野高校“温故創新”フェスティバル」。(以下「日野高フェスタ」)

一昨年〜昨年と「温故知新フォーラム」のタイトルで開催しましたが
今年は「温故創新」、そして「フェスティバル=お祭り」として
バージョンアップを図りました。

内容の概要を決めたのが「秋の陣」の開戦が迫った10月になってから。
それから1ヶ月ちょっとで、急ピッチの準備、そして12月2日から本番となりました。
思いつきの遅さ、準備期間の短さは、拙速のそしりを免れないとは承知しながら、
それでも大きく風呂敷を広げようと思ったのは、来年〜再来年、そして
創立100周年となる2020年に向けてのベクトルだけは
早い段階で示しておく必要があると考えたからです。

今回は作品展、模擬店、ステージと、参加頂く方が多岐に亘ったため、
ハンドリングがチョ〜タイヘンで、皆さんに関わる情報・素材がそろわず、
当日用チラシも12月に入ってやっと仕上がったという、まさに「ドロナワ方式」。
広報ツールとしては???ですがしかし、これはひとつのカタチ、成果として
次回につながるものではないかと思います。

プログラム表面


プログラム裏面


ご覧いただければお解りのように、実に多彩な顔ぶれの方々に
チカラをお寄せいただけたことは、とても幸いでした。

会場では久しぶりの再会が各所で見られました。
ホームページのタイトル「いつでもここで待っている」、
そんな同窓会の有り様を、ちょっとは具現化できたのでは
ないでしょうか。






10月末に向かって、魅力的なイベント続々!!

大型台風も過ぎ去って、月末に向かってはいいお天気が見込まれそう!!
「秋の陣」もいよいよ本調子、で、目前に迫ったイベントをご紹介します。

10月末イベント一覧

25日の「古民家deくつろいDay!」はお陰様でSold out!!

28日(土)の古民家コンサート、出演は DUNE(デューン) のお二人。
     爽やかな歌声を聴きに、古民家「沙々樹」にお出かけ下さい。
     (要チケット/Tel.0859-72-1350 19時から)

        

日野町では29日(日)、ひの俳句大会。今回のテーマは「日野川くだり」
ということで、人気のラフティングを一句にしたためます。


同じく28日(土)から29日(日)にかけては、奥大山で「美味いもん祭り」。
ブナの森から流れ出す清涼な水が育んだ、美味いもんをご堪能下さい。

10:28美味いもん表

1:28美味いもん裏

江府町では「文化祭」も始まり(11月5日まで、防災情報センター周辺)、

また29日には13時から、旧明倫小学校体育館(JR武庫駅のそば)を会場に、
鳥取県の民俗無形文化財「下蚊屋の荒神神楽」が約2時間半にわたって奉納されます。
神楽チラシ

日南町では29日(日)に、彼の文豪・井上靖が「天体の植民地」と称した福栄で
「天体界道ウォーキング大会」が、
30日(月)には菅沢の「古民家かつみや」で「杉玉作り体験」が開催されます。

またその頃、旧日野上小学校グランドにそびえるシンボルツリー、銀杏の巨樹が
真っ黄色に色づき始め、昨年に引き続きライトアップが計画されています。
期間は11月3日(祝)から11日(土)までの9日間。
3日(祝)には「大きな銀杏の樹の下ライブ」(出演/マイトリー)も予定されて
いますが、天候のことなどもあるので、詳細はFacebookページ GoGo日野上で
要チェックです。

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以上、「日野軍★秋の陣」10月末に向かっての主なイベント情報でした〜〜

皆さま、今週末も日野軍へ、いざ出陣〜〜〜〜〜っ!!!




日野軍★三景フォトコンテスト〈作品募集!〉

日野軍には、とってもいい景色があちこちにありますが、中でも
いま、彼の飲料メーカーさんのCMでチョ〜話題となっている、江府町の「木谷沢」、
観光庁が全世界に向けて発行する2018年カレンダー、日本の絶景12枚の
ひとつに選ばれた、日野町の「明地峠の雲海」・・・。
そしてこれらの景観にも決して引けを取らない日南町の「石霞渓」を加え、
この3箇所を「日野軍★三景」と名付けて、この秋、フォトコンを実施することにしました。

審査に当たって頂くのは、観光庁のカレンダーに選ばれた「雲海」の撮影者、
柄木孝志さん。(東京カメラ部10選)

応募締切は12月18日(月)。
今回はプリント写真だけでなく、デジタル作品の応募も受け付けています。
応募要領について詳細は、下記をご覧ください。

フォトコンPOP

これら三景を今後、「日野軍」を代表する景観としてプッシュして
いきたいと思いますので、ぜひ多数のご応募をお待ちしています。



秋の陣開戦!!ふいご祭&ノル・ウォーク

10月22日、台風接近そして総選挙の投開票・・・という、ドサクサに紛れ(笑)
「日野軍★秋の陣」が開戦となりました。

今年の開戦の場所は、江府町防災情報センター。
出陣式で勇ましく、エイエイオ〜〜〜ッ!!と勝ち鬨を上げる、立派な裃姿の武将たち!

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同時開催のノルディックウォークには、この雨にもかかわらず、たくさんの
参加者の皆さん。
まずは記念撮影をしてから、整然と隊列を組んで出陣して行かれました。

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風雨をモノともせず、先陣を切って進み行く勇者たち!!
行く先は川平の、アラカシがしげる原始の森。

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同時刻、たたら操業も始まり、高殿では火の粉を巻き上げながら
真っ赤な炎が立ち昇っています。

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灼熱に燃えるノロが出てくると、歓声が上がります。

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また屋内では、電子紙芝居『たたら場のお引っ越し』の上演、
そして当地、江府町にまつわる『下原重仲』『宮市原の開田事業』、
『故 影山猛先生の功績』という「たたらの話し」3題についての講演。
地元の皆さん、そしてツアーで立ち寄っていただいた皆さんの
熱心な聴講の姿がありました。

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・・・と本日は、その内容も実に多彩、且つ濃厚な1日となりました。

さて、気になるのはたたら操業でできた「鉧(けら)」の重量。
残念ながらその肝心な部分のレポートを失念していましたので、
これはまたの機会に。

いずれにせよこの悪天候の中、事故等もなく、すべてのプログラムを終了!
ご参加いただいた皆さま、スタッフ、関係の皆さま、本日は

お疲れさまでした〜〜〜!!!



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